ナースといえば、献身的に世話をする姿が浮かびます。
世話を受ける人も、世話をする人も、ケガや病気が早く治ることを願って、日々過ごしています。
入院しているとき、毎日、世話してもらって、ありがたいなあと感じてました。
世話するほうも、元気になっていく姿を見て、うれしいと言ってくれたのを覚えています。
ところで、ありがたい・うれしいという想いは、やがて発展して「愛」となることがあります。
やがてケガや病気が回復して、離ればなれになる前に、想いを伝えあって……
と、いった世話する人と世話される人の間に生じる愛情のことを「ナイチンゲール症候群」というのだそうです。
もちろん、これはフローレンス・ナイチンゲールの名前からきています。
私の場合は残念ながら、ナイチンゲール症候群にはなりませんでしたが…

ちなみにナースの理解を助けてくれるサイトもあります。
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